窓屋ブログMadoya Blog

岡山・広島 似たもの兄妹

大森です!
先週の土曜日に下の妹と妹のお友達と出かけました。
僕には2人妹がいます。どちらもお嫁に行って、子供もいます。
上の妹とは年が2つしか離れていない事もあり小さい頃から遊んだり
喧嘩したりしましたが、下の妹は7つ離れているのであまり遊んだり
話したりした記憶がありません。
僕が小学校低学年の頃、小さい妹がかわいくて、つねって変顔をして遊んで
力を入れ過ぎ泣かした事はよく覚えていますが・・・。あの時はゴメン。。。
基本的に僕が家族から離れ単独行動を取る人なので(-。-)y-゜゜゜
最近になって下の妹と普通に話せるようになった気がします。
この間話してたら”お兄ちゃんの事が怖かった”って言ってました。
昔は元気が良かったもので・・・・・:-D
この間はつくずく”兄妹だなぁ”と思いました
高速のSAで互いにお腹を壊してトイレに行くし、携帯の着メロは同じだし、
腕には同じような物を付けてるし(それも左腕)。
やっぱり、似てるんですね。むしろ上の妹より近いかも。
いくつになってもかわいい妹です。
完璧な私事で申し訳ありません。

“似たもの兄妹” への1件のコメント

  1. hajimu より:

    極々近しい家族間で、「あ~そうだったのか!!!」とか「へぇ~、なるほど!!!」とか何十年も経ってから、というか、経ったからこそ、振り返り振り返って、気づくことが時々あるものです。
    人は最後に独りで逝くものですが、【家族】というのは、よほど縁の深い関係なのですね。当方、父親との相似点で自分の手の形をじっと見るとオヤジの手を想い出してしまいます。
    人は、何十年も前の記憶の中の思い出と、現在の自分との交流の中で、生き抜くのでしょう。
    なんか切ない自分がそこにあります。何十年も前のことでなく、ほんの昨日でさえ、過去はどうしようもなく動かせないのですから。
    動かせる「現在」と「未来」を感受性豊かに、堂々と好き勝手に生き抜くこと。自己統御のレオナルド・ダ・ヴィンチの如く、自分らしく、自らの生命に生き抜くこと。
    なかなかできません。

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