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窓に関するお悩み Q&A

Q1網戸の動きが悪い よく外れる

 <原因と対策>

 建付けが悪く外れやすい

・建付けの確認

   網戸を通常よく使われる方に閉めて、その後1cm程度開け、網戸とサッシ枠との隙間を見て下さい。
 上の隙間と下の隙間が極端に違う場合は調整が必要です。コマにより調整方法が異なりますので
 スタッフにご相談下さい。
 

 コマ、外れ止め部品の不具合

・コマ、外れ止めの確認

 網戸を外す事が可能であれば外して頂き、網戸下部のコマと、上部の外れ止めを見て下さい。
 コマが割れている、欠けている、回らないといった症状の場合はコマの取替が必要です。上部の
 外れ止めも割れていたら取替が必要です。
 年代によっては合う物が無い場合もございます。スタッフにご相談下さい。
 ※網戸が外れない場合は無理に外さず、スタッフにご相談下さい。
 

 その他の抵抗

・ゴミの確認

 レールや建具下のゴミが溜まっていませんか?砂ぼこりやペットの毛など知らないうちに溜まっていて、
 それが網戸とレールの間に入り抵抗がある場合もあります。
 わりと小さな砂粒でも引っかかったりする場合もあります。ハケやほうきで掃いたり、掃除機で吸うなど
 してみてください。
Q2窓の動きが悪い

<原因と対策>

コマの高さによる抵抗

 ・クリアランスの確認

  建具下端とレール上端との隙間を確認して下さい。くっ付いていて異音が出ていたり、

  レールに傷が入っていたりした場合はコマの高さを調整する必要があります。
  メーカーや年代等によって調整方法が多少異なります。スタッフにご相談下さい。

コマの破損による抵抗

 ・コマの確認

  建具をを外す事が出来れば外して頂きコマの確認して下さい。コマが割れている、
  ガタついている、欠けている、回らないといった症状の場合はコマの取替が必要です。
  メーカーや年代により異なりますのでスタッフにご相談下さい。
  ※建具が外れない場合は無理に外さず、スタッフにご相談下さい。
  ※硝子が入っていて危険ですので出来ればスタッフにご相談下さい。

レールの破損、不具合による抵抗

 ・レールの確認

  上レール、下レールを見て下さい。レールが曲っていたり、凹んでいたり、傷が付いたり
  していないでしょうか?状況により修繕方法が異なりますので、スタッフにご相談下さい。

その他の抵抗

 ・ゴミの確認

  レールや建具下のゴミが溜まっていませんか?砂ぼこりやペットの毛など知らないうち
  溜まっていて、それがコマとレール(建具下框)の間に入り抵抗がある場合もあります。
  ハケやほうきで掃いたり、掃除機で吸うなどゴミを取り除いてみて下さい。

Q3ネットは破れてないのに、虫が入ってくる

<原因と対策>

防虫材の破損

 ・網戸を閉めた時に建具中央と網戸との隙間を塞ぐ防虫材(ゴムまたは毛の様なもの)
   確認して下さい。
  無かったり、切れていたり、縮んで長さが足らなかったりした場合、取替が必要です。
  メーカーや年代などにより仕様が異なります。スタッフにご相談下さい。

網の目の大きさ

 ・網の目の大きさよりも小さい虫が入ってくる事があります。
  一般的には“18メッシュ”という網の目の大きさです。
      ☆メッシュとは・・・1インチ(2.54㎝)間に何本の糸が入っているかを示します。18メッシュは縦横
                  それぞれ18本の糸が入っています。本数が多いほど目は細かくなります。
  目の小さい24メッシュに張替をお勧めします。
  また花粉なども通しにくい特殊なネットなどもございます。
  スタッフにご相談下さい。

使用方法の間違い

 ・網戸は通常お部屋の中から見て右側でご使用いただくと問題はないのですが、反対に
  左側でご使用になられる場合、窓は全開にして頂く必要があります。窓を途中までしか
  開かないと窓と網戸との間に隙間が発生します。その隙間から虫が侵入する可能性が
  あります。

Q4外からの目線が気になる

<原因と対策>

硝子による対策

  現状が透明硝子の場合、硝子を不透明に入れ替えたり、不透明なフイルムを貼ったり
  します。
  またブラインドが内蔵された複層硝子などに入れ替えする事も出来ます。
  スタッフにご相談下さい。

面格子による対策

  目隠しタイプの後付け面格子を付けます。目隠しの羽根が固定や可動するもの、アルミ
  や強化プラスチックなど色々あります。スタッフにご相談下さい。

  【施工事例】 多機能ルーバー

雨戸による対策

  既存の窓に後付けの雨戸を取り付けします。一般的は横引きの雨戸やシャッター雨戸
  など取付場所の状況などに合わせてご提案させていただきます。
  スタッフにご相談下さい。

室内側での対策

  室内の窓額縁内に取り付けができ、防犯にも有効な、ルーバー引き違いやルーバー折れ
  戸の取り付けをします。羽根の角度の調節ができます。
  スタッフにご相談下さい。スタッフにご相談下さい。

フェンスや植栽による対策

  目隠しフェンスや植栽など、エクステリア、植栽工事のご提案もできます。
  スタッフにご相談下さい。

その他

  ブラインドやロールスクリーンなどの取り扱いもしております。
  スタッフにご相談下さい。

 

Q5網戸が付いていない窓に、後からでも網戸を付けられる?

アルミサッシの場合はメーカー問わずほとんどの場合製作は可能です。

木製建具など、レールの無い場合もアルミレールを新設するなどし取付ます。

その他の窓には横引きロール網戸や収納網戸などご提案させていただきます。

※市営住宅や官舎など公団の建物で特殊なサッシの場合取付出来ない事があります。
スタッフにご相談下さい。

Q6西日が強い  日差しが眩しい

硝子による対策

  硝子を熱線吸収硝子や高遮熱複層硝子などに入れ替えします。また熱線を反射する
  フィルムを貼る等もできます。
  状況によりご提案させていただきます。
  メリット、デメリットも含め説明をさせていただきます。スタッフにご相談下さい。

面格子による対策

  目隠しタイプの後付け面格子を付けます。目隠しの羽根が固定や可動するもの、アルミ
  や強化プラスチックなど色々あります。スタッフにご相談下さい。

庇による対策

  後付け庇を取り付けます。庇の出幅など状況に応じてご提案します。すだれフックが取り
  付け可能な商品もあります。スタッフにお問い合わせ下さい。

その他

  ブラインドやロールスクリーンなどの取り扱いもしております。スタッフにご相談下さい。

Q7窓の結露が気になる

<原因と対策>

結露とは、屋外と屋内を遮っているのは3㍉から5㍉の厚みのガラスの為、外部の冷たい
温度でガラスが冷やされ、そのガラスに触れた室内側空気中の水蒸気が水滴となっている
状態です。

【窓のお悩み対策】 結露対策

硝子の入替

  現状が単板ガラス(厚さ3㍉~5㍉の1枚のガラス)の場合、複層ガラスや真空ガラスに入
  れ替えします。ガラスが複層となり、ガラス間に空気層ができる事により断熱効果が上が
  り、ガラス面の結露ができにくくなります。

  【施工事例】 

窓取替

  既存の窓を撤去し、断熱性能の高い窓に取り替えをします。断熱構造により、ガラスとサ
  ッシ(窓枠)共に結露ができにくくなります。

二重窓にする

  既存窓の内側に内窓を設置します。既存の窓と内窓との間に空気層を設けることで断熱
  効果が上がり結露ができにくくなります。

  【施工事例】 

フイルム貼り

  既存の窓ガラスに断熱性のあるフイルムを貼ります。

Q8シャッター、雨戸の動きが悪い

シャッターの場合

  シャッター本体を巻き上げるバネのバランスが狂ったり、錆びてきたりしていると動きが
  悪くなる可能性があります。またスラットのズレや錆により動きが悪くなる場合もあります。
  部品等の取り替えが必要となりますが、古い物の場合、部品が無い場合もあります。
  長い間動かさなかった場合は、動きが悪くなる事があります。

一般的なスライド雨戸の場合

  コマの破損、部品の破損が考えられます。雨戸を外す事が可能であれば外していただき、
  コマを確認して下さい。コマが割れている、欠けている、回らないといった症状の場合は、
  コマの取り替えが必要です。
  また、戸袋の小口(戸板が出てくる部分)の上と下に戸板がスライドしやすい様に付いて
  いるガイド(樹脂系の物やコマ)を確認して下さい。取れていてり破損したりしている場合
  は、部品の取り替えが必要です。
  メーカーや年代等により異なります。

Q9外の音が気になる

<原因と対策>

音は振動により伝わってきます。サッシに隙間があればその隙間より空気の振動が抜けて
音が入ってきます。またガラスの厚みが薄い場合、ガラスが振動し音が伝わります。
【窓のお悩み対策】 防音対策

硝子の交換

  現状のガラスより厚いガラスに入れ替えます。ガラスの厚みが増す事により、硝子が振動
  (振れ)にくくなり音の伝わりを軽減します。

  防音合わせガラスに入れ替えます。特殊なフィルムを挟む事により、音の伝わりを軽減し
  ます。

二重窓にする

  既存窓の内側に内窓を設置します。既存窓と内窓の間に空気層を設け、窓が二重になる
  事により音の伝わりを軽減します。

その他

  既存窓に雨戸を取り付けます。雨戸により音の伝わりを軽減します。

  音が聞こえる方向(角度)に背の高いフェンスを設置します。フェンスにより音の伝わりを
  軽減します。

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