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防音実験

空気を伝わってくる音

住まいの場合、犬の鳴き声や交通騒音など屋外からの音は、主に窓などの開口部から【空気を伝わってくる音】で、上の階や隣の部屋の音、水周りの音などは、壁、床、天井、配管などの【物質を伝わってくる音】です。
窓による防音対策は【空気を伝わってくる音】に有効な手段ですので、【物質を伝わってくる音】の対策には、屋根・壁・床や窓など家全体で考える必要があります。

防音対策で最も必要な事

住まいの防音対策は、まず家の隙間を少なくし、気密性を高くすることが必要です。特に、窓サッシには、窓をスムーズに開け閉めするためにわざと隙間が設けてあり、これが音の侵入する絶好の通り道となっています。
まずは、この隙間からの音を遮断します。その後、ガラスを防音タイプに替えることで防音ガラスは性能を十分に発揮することができます。

防音対策商品

樹脂製内窓の取り付け 窓の追加

●ポイント1
防音性能の高い隙間のない内窓をつけて、音の伝わりを遮断します。
●ポイント2
内窓に防音性能のあるガラスを組み合わせる事により、より高い防音効果が期待できます。
●ポイント3
今ある窓はそのまま。短時間施工です。

真空ガラス『スペーシア』 ガラスの交換

●ポイント1
2枚のガラスがマイクロスペーサーによって圧着されているため、一般的な複層ガラスの場合(低音域で)起こる、遮音性能を悪化させる原因となる共鳴現象はなく遮音交換に優れています。
●ポイント2
遮音性能を十分に発揮させるため、気密性の優れたサッシと組み合わせた使用をお勧めします。
●ポイント3
ガラス厚はたった6.2mmなので、 既存の窓ガラスが単板ガラスの 方でも、既存サッシにガラスを交換するだけでOK。

防音ガラス『ラミシャット』 ガラスの交換

●ポイント1
2枚の板ガラスの間に防音特殊フィルムを挟み加熱圧着した合わせガラスです。
●ポイント2
ガラスの振動を防音特殊フィルムが吸収する事によって、遮音性能の低下を抑え、音域全体に遮音性能を発揮します。
●ポイント3
遮音性能を十分に発揮させるため、気密性の優れたサッシと組み合わせた使用をお勧めします。

 

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