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王様の墓参り・・・それは試練の始まりだった・・・・

お寒うございます。 お変わりございませんか?

山﨑です。

先日 世界3大うざい国のひとつ、エジプトへ行ってまいりました。
まあ、それはそれは・・・過酷な旅でした。
今回もツアーではなく、個人旅で行ってまいりました。

国際線でカイロ空港に到着・・・直ちに国内線に乗ってルクソールへ・・・

国内線の出発時刻が1時間遅れるというのは聞いていましたが、
ゲートで待っても待っても飛行機は来ません・・・。
どうなっているのかなと思いつつ・・・私はぼ~として待ってました。

相方は気になってウロウロしておりました。

すると乗客と思わしき人物が話しかけてきて

「飛行機はいつ来る  何かあったん  どうして遅れてるんだ
「・・・いつ来るのかも何があったのかも知らない・・・」
と答えたらしい。

それから・・・1時間ぐらいしてもまだ来ない・・・。

相方がまた先ほどの同一人物に話しかけられて
「一体・・・いつになったら来るんだヽ(`Д´)ノプンプン・・・・(怒)」
「・・・・俺に言われても、航空会社のものじゃないからわからない・・・
と答えたらしい。

何を思って相方に話しかけたのかわからないけれど、なぜか怒られたらしい。ww

出発時間を大幅に遅れ2時間半遅れでやっと飛行機が来た。
アナウンスもなく、エジプトってこんなもんか‥と思った。
「機内に案内します」と言われ、さっきのヽ(`Д´)ノプンプン怒っていた乗客は一番に並んでいたのを見て思わず笑ってしまった。
(たとえ一番に並んでも全員が搭乗するまで、飛行機出発しないんだけどね・・・)

そんなこんなで、カイロ航空に搭乗すると、荷物が置けない・・・。
非常用のものが搭載してあり、荷物を置くことがない状態になっていて
「席より前において!」とCAさん・・・
乗客が荷物の置場に困っていても腕を組みながら指示するだけ・・・。
まるでエジプトの女王様でした・・・。

そんなこんなでルクソールに到着し・・・念願のカルナック神殿へ

 

王家の谷

ホトシェプスト嬢王葬祭殿

無事にルクソールからを後にし、アスワンへ・・・
アスワンへ向かうのにルクソールからUber Taxiがなかなか捕まらない。
本当はGo Busで行こうとしていたけど午後3時以降の予約が取れなかった。
やっとドライバーが捕まって
ドライバー「アスワンまで行きたいって本気か・・・・」
私たち「本気だよ
行ってくれることになった。
・・・その時はこのあと何があるのか知る由もなかった・・・・
途中、いくつもの検問があり到底日本では考えられないことだが常に銃を所持した警官があちこちにいた。
・・・幾度か検問をクリアしてアスワンに向かっていた・・・・
ドライバーはめちゃくちゃ飛ばしていて時速165キロでノーシートベルトの片手運転・・・
(おいおい・・・大丈夫か??)

またまた・・・検問・・・・・
(・・・・な、なに?Uターンしてる?)
ドライバー「ここから先、アスワンには行けない・・」
私たち「どういうこと」
ドライバー「この先、この道は通ることができない」
・・・マジ??宿泊ホテルも予約してるし、引き返すなんて予定が狂ってしまう・・・
私たち「別の道でアスワンに行くことはできる
ドライバー「行けるけどかなり遠回りになってしまう・・・料金も割増になるそれでも行く気か
私たちもそれでも目的地につかなければ、次の日の予定があった為行ってもらった。
かれこれ6時間ぐらいかけて無事にたどり着く事ができた。
私たちもヘトヘトだったがドライバーの人もヘトヘトだったことだろう・・・。
後で調べると、以前観光客がテロ事件にあって殺害されたという経緯があって夕方からは人気のない道路などは通らせないらしい・・・。
(・・・・なんかあったような気がした・・・そんなん忘れとるがな・・・・)
少し南に行くとスーダン。リビアやイスラエルにも挟まれてるしね。( ゚Д゚)
だからみんな安全にルクソール&アスワンの間はナイル川クルージングして優雅に行くわけだ・・・。

翌日早朝からアブシンベル神殿
これまた凄すぎる。

アブシンベル神殿はアスワンハイダムの建設計画が出来て水没の危機
それではだめだ!ってことになってえっさほっさ移設したんよね。
実際見ると凄い規模だった。

なんやかんやでアスワンを後にし、ギザに向かった。
(ピラミッド・・・ピラミッド・・・・)
いきなり現れたピラミッド&スフィンクス。
宿泊するホテルから目と鼻の先。
絶景だった・・・。

ここではハプニングもなくたどり着くことができた。
・・・ハンハリーリ市場でも過酷でした。カオスと言っても過言ではない。
一度入ると迷路みたいで二度と同じ場所には行けない感じでとにかく入り組んでおりました。
商品に値段がついていないので基本は値段交渉
交渉が好きな人は是非訪れてみてください
道路の中央分離帯にもお店出してて、誰が買うの?って感じでしたが・・。
そうそう、信号も基本的にない。車の切れ目を縫うようにして渡る感じ。
慣れてないと渡れない。

なんやかんやして、カイロ空港について・・・(やっと帰国できる~っ)とほっとした。
ゲートインまでできたので、あとは飛行機に乗るだけだ
・・・・でも、私たちの旅はこれだけでは終わらなかった・・・・・
ゲートで椅子に座って待っていた。
・・・・(あれ?相方の隣におばさんが座った・・・??)
と思ったら、相方のリュックがないじゃないか・・・
「あれ?リュックはどうしたん?」
「・・・えぇぇぇぇぇ!Σ( ̄□ ̄|||) リュックがない」
(・・・・そんなことある?7㌔もあるリュック・・・だれが持っていく?しかもリュックの隣に本人が座っていたのにぃぃぃいぃ?)
「・・・・やっぱないわ・・・police boxに行ってくる・・・・」
(・・・・・なかなか帰ってこない・・・・)
相方は誰に聞いても知らない!と言われ、手荷物検査の人に再び聞いた。
「police boxはどこ?」
「この先にpolice boxがあるからそこで待っとけ」
・・・しばらく待っていたが誰も帰ってこないので、再びさっきの手荷物検査のところにいた人に聞いた。
「ここから5軒先のpolice boxで待っとけ」と言われた。
・・・暫くすると警官3人がやってきて、事情を話した。
「どんなリュック?」と聞かれ、たまたま写真を撮っていたのでその写真を見せた。
「OK! 3分ほど待って!」と言われ、リュックが届いた。
・・・・・Σ(・□・;)嘘でしょ????・・・
「あなたのリュックはこれか?」
「OHH! そうそう・・・」
「中の荷物を確かめてみろ!」
取られたものは何もなかったようだ。
・・・どうやらなくなった場所からリュックを追跡できるセキュリティカメラがあるらしくすぐに追跡できるらしい。
・・・・恐るべし・・・・怖いね・・・悪いこと出来ないよ!
「(人”▽`)ありがとう☆ ありがとうございました。助かった・・・」と相方は何度もお礼を言ったらしい。
「またエジプトに遊びにおいでよ!」と言われたらしい。
・・・もうお腹いっぱいだよ・・・・・エジプト・・・・ありがとう。
エジプトは異国情緒あふれてハードル高い国でした。
人は明るくてアジア人が珍しいらしくよく話しかけられた。
日本人だとわかると「ヤマモトヤマ」「ジャンボオザキ」「儲かりまっか」「ありがとう」なんやらかんやら話しかけてくる。
インドも凄いと思っていたけどそんなの比じゃない。
良かったら是非行ってみてください
それではごきげんよう・・・・

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