ボンジョルノ、トゥッティ!(こんにちは、みなさん!)
・・・・・・すみません、ミラノ・コルティナ オリンピックに夢中になりすぎて、
思わず挨拶がイタリア語になってしまった営業課のサコダです![]()
ここ数日は日中暖かいですが、少し前までは冬真っただ中の寒さでしたね!
我が家は新築で購入した激安建売住宅なのですが、家の全窓に内窓を取付している(※社内販売制度で材料のみ購入、自分で取付した)ので寒い冬でも快適!
・・・・・・なのですが、玄関は非断熱の「アルミタイプ」のため極寒!
実は、1年前から玄関を断熱タイプに取替しようか悩んでいました。
ですが、この寒さに耐えかねて・・・・・・というか春にメーカー様が値上げすると聞いて(どっちかというとこっちの方が重要
)、とうとう玄関を取替しましたのでご紹介します。
◆施工前 YKKAPプロント(アルミドア)
袖の硝子は一応ペアの防犯硝子となっていますが、本体の硝子はシングルで、本体の中は空洞で断熱材も入っていない、非断熱のドアです。
玄関の取替というと、通常窓屋では「カバー工法」でドアも袖もまるっと取替を行うところです。
ですが、我が家はまだ築浅(築12年)で現行製品の互換性があったので、今回はドア本体のみを断熱タイプに入替することにしました。

これはYKKAP様のカタログからの引用ですが、我が家の玄関が一番右の「アルミドア」。
サーモグラフィの写真が載っていますが、「アルミドア」は見るからに寒々しい色ですね・・・・・・。
ドア本体だけの取替だと、残念ながら一番左の「D50」は対応できなかったので、今回は左から2番目の「D30(D2仕様)」を採用します。
ちなみに今回も社内販売制度で材料のみ購入、自分で取替しました。

◆施工後 YKKAPヴェナートD30(断熱D2仕様)
オシャンティ
(死語??)な木目調のドアに早変わりです。
ハンドルは、妻と娘が即決した鋳物製の「ロートアイアン調ハンドル」。
ドアはガラス面の無いデザインを選択することで、より高い断熱性を確保しています。
見た目もキレイになって、玄関ホールの寒さも和らぎ大満足!!
・・・・・・だったのですが、思わぬ副産物が。
いままではドアの内部が空洞だったので、ドアやカギの開閉時に「ガチャ~ン!」と音が響いて、なんだかチープな感じがしていました。
ですが、断熱タイプのドアは内部に断熱材がギッチリ詰まっているので音が響かず、その操作性もそこはかとなく高級感を醸し出しています(?)。
まさに見て良し、過ごして良し、使って良しの大満足の結果となりました!!
この高い断熱性は、暑い夏にもきっと効果を発揮するはず・・・・・今から楽しみです!
それでは。
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